fvtaのパソコン日記

PCについての記事を作っていきます。

GAINWARDのグラフィックボードのライティング設定

どうも皆さんこんにちは

今回は前回紹介したGAINWARDのグラフィックボードの光り方、ライティングの設定方法について解説していきたいと思います。

調べてみても日本ではほとんど情報がないし困ってる方もいらっしゃると思うので参考にしていってください。

     

EXPERToolを使う

 GAINWARDのGPUのライティングの設定にはEXPERToolというソフトを使用します。

ダウンロードリンク:https://www.gainward.com/main/download.php?lang=en

このサイトから

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この画像を参考に選択していくと、自動的に選んだグラボのソフトのダウンロードサイトに飛ばされます。

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このようなページに飛んだら、『Tool』→『EXPERTool』をダウンロード!

セットアップのexeの入ったzipファイルがダウンロードされるので、解凍して手順にそってインストールをしてください。
                           

起動

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起動するとこのような画面になります。今回は触れませんが、この画面ではオーバークロックの設定などができます。

ライティングの設定

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【LIGHTING】という項目をクリックして光り方の設定をします。
いくつかのモードがありますので紹介します。(ほとんど名前のままだけど・・・)
GPU TEMPERATURE:グラボの温度によって色を変える
STILL                      :常に同じ色に光る
RAINBOW     :少しずつ色が変わっていく
BREATH                   :設定した二色がフェードする
そんなに細かな設定もできませんしライティングのパターンも豊富ではないですが、十分な気がします。
丸が光る色です。
いくつかプロファイルを設定しておくこともできるので、作業によってさっとライティングやOCの設定を変更することもできます。
残念なポイント
ファンコンの設定がうまくいきません。
初期設定ではセミファンレス、要するに一定の温度までは0%回転の設定になっています。このソフトでファン回転数をグラフで設定できるんですが、私の環境では設定まではできるものの、うまく反映されません。
 
解決策として、私は【MSI Afterburner】を使ってコントロールすることで解決しました。結構定番的なやりかたになります。
 
現時点ではほかに残念なポイントはありません。ソフトが悪いから選択肢から外すなんて必要はないと思います。
まとめ
このGAINWARDのグラボ、日本語の情報はあまりないですがそんなに有名なものと大差なくて、今手に入る貴重なグラボだったりするので十分選択肢に入れていいと思います。
ソフトも特別使いにくいということもありませんし、個人的にはおすすめです。
 
前回このグラボについて詳細に紹介しているのでよければ参考にしてみてください。
前回の記事:

GAINWARDの3060tiはどうなのか・・・

グラボが世界的に品薄になっている今、近所のツクモ3060tiが売ってあるのを発見!

メーカーはGAINWARDあまり聞いたことがないし、調べても日本では情報がなかったのでレビューしてみます。

                           

RTX3060tiというと前世代のRTX2080superと同等の性能を持ちながら、5万円台で買えるというコスパの良さにとても人気がありました。

が、グラボ不況に伴ってほとんど見かけなくなってしまっているグラボですよね。

今回はGAINWARDというメーカーのRTX3060tiを買ってきたので、他のと違いがあるのか比較してみます              

GAINWARDとは

 僕が調べた限りではどうやらPALITのグループの会社らしいです。

以前は日本でも販売されていたらしいですし、海外では有名な老舗のブランドらしいです。

実際に見てみよう
  •  外箱                          

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  • 上面

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GAINWARD公式画像

個人的には正直、怪しい会社感が出てて手に取りずらい気がします。

今回購入したのは、「GAINWARD GeForce RTX3060ti Ghost」というもので


す。

万円ほどで購入しました。ほかのメーカーのRTX3060tiはありませんでした。

そして本体。

先ほど言ったようにPalitのグループだからか、Palitのグラボにマジでそっくりです。

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Palit 3060ti (公式から引用)

形そのものも、裏側のデザインも全く同じです。強いて言うなら、Palitのほうがプラスチッキーな外装の見た目でGAINWARDのほうが高級感があります。

デザインはGOODゲーミングゲーミングしていなくてなおかつ側面のライティングが【GeForce RTX】とだけ光る仕様!!バックプレートのハチの巣みたいなデザインも結構いい!

  • 側面のライティング(色は専用のソフトで変更可能)

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 ではこのグラボの性能を見ていきましょう。

今回は、

というスペックでやっていきます。

ベンチマーク中はCPU使用率が100%になってカクッとなるときがあったのでCPUのボトルネックを考慮して見てください。

 FF15

・標準品質    結果13957

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・高品質    結果10856

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という結果になりました。

CPUのボトルネックを踏まえても、

ネット上のほかのRTX3060tiと比較しても大差ない性能です。

一つ難点}負荷がかかるとファンの音がうるさい気がします。(少し耳障りな音というか) 

ただ、セミファンレス仕様なので一定まで温度が上がらなければファンは回りませんので低負荷時でもずっとうるさいなんてことはないですし、ゲームプレイ中イヤホンをつけていれば気にならない程度でした。

まとめ

 結果としては、結構おすすめです。

性能は申し分ないですし、少し妥協してRTX3060を6万円や7万円で買うよりは圧倒的にこちらを買うことをお勧めします。

個人的には側面のライティングの感じがやっぱり気に入りました。

ふぶたでした。( ´Д`)ノ~バイバイ